攻撃行動とP-Fスタディ
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著者 S.ローゼンツァイク 著 サイズ A4判・168頁 発行年月日 2006年5月15日 |
価格
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攻撃行動とP-Fスタディ |
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内容
ローゼンツァイクにより1945年に出版された有力な投影法の一種,P-Fスタディ。原図版としての米国版以外にも多くの国で出版され,日本でも研究の手段や臨床査定のテストとして広く用いられている。出版後40年間の研究を原著者自身が広くレヴューし論評を加えたのが本書。P-Fに関心のある研究者,臨床家,学生の必読書。
目次
原著者の序
原著者の謝辞
1部 P-Fスタディの現況
1章 概観:攻撃行動とその査定
1.攻撃の定義
2.査定法としてのP-Fスタディ
3.P-Fスタディの概要
4.理論的背景:P-Fスコアリングの基本的構成体
(1)フラストレーション理論
(2)アグレッションの構成体
(3)解釈
5.実施法と問題点
6.標準化とその他の研究
2章 再検査信頼性
1.スコアリングの様式
2.信頼性の問題
3.成人用の信頼性
(1)P-F研究プロジェクトの結果
(2)その他の再検査信頼性研究
4.青年用の再検査信頼性
5.児童用の再検査信頼性
6.結論
3章 構成的妥当性
1.妥当性の問題
2.妥当性の実証法
3.P-F構成体の発展
(1)発達的証拠
(2)首尾一貫した概念パターン
(3)因子分析
(4)行動水準
(5)実験的フラストレーション
(6)P-Fカテゴリーと生理反応
4.結論
4章 基準関連および実用的妥当性
1.他のテスト基準との比較
2.継続的臨床予測
3.集団差
(1)犯罪・非行
(2)スポーツ選手
(3)性差
4.実用的妥当性
(1)企業・産業
(2)学校
(3)裁判所・刑務所
(4)病院・診療所
(5)文化
5.結論
2部:歴史と研究ガイド
5章 歴史的概観
6章 研究の分野別ガイド:P-Fの文献索引
1.ガイドライン
2.分野別分類
3.引用索引
3部:引用文献
引用文献
補遺
人名索引
事項索引
訳者あとがき
原著者紹介
関係検査
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画像提供:三京房 |
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