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Vineland-II 適応行動尺度

※画像提供:日本文化科学社

原著者

Sara S. Sparrow, Domenic V. Cicchetti, and David A. Balla

 

原版出版社

Pearson, U.S.A

 

日本語版監修

辻井正次 村上隆

 

日本語版作成

黒田美保 伊藤大幸 萩原拓 染木史緒

 

所要時間

20分~60分

 

対象年齢

0歳0カ月~92歳11カ月

 

特徴

  • 2014年10月30日新発売!Vineland-II(ヴァインランド・ツー)

  • 適応行動の発達水準を幅広くとらえ,支援計画作成に役立つ検査です。

  • 標準得点で相対的な評価を行うとともに,「強み(S)と弱み(W)」「対比較」等で個人内差を把握できます。

  • 検査者が対象者の様子をよく知っている回答者(保護者や介護者など)に半構造化面接を行います。

  • 対象者の年齢ごとに開始項目があり,また上限・下限を設定することにより,実施時間の短縮化が図られています。

日本版Vineland-II 適応行動尺度の領域および下位領域

<コミュニケーション>

<日常生活スキル> <社会性>       <運動スキル> <不適応行動>
・受容言語
・表出言語く
・読み書き
・身辺自立
・家事
・地域生活
・対人関係
・遊びと余暇
・コーピングスキル
・粗大運動
・微細運動
・不適応行動指標
・不適応行動重要事項
・その他

◆適応行動領域では,4つの「領域標準得点」と,それらを総合した「適応行動総合点」(ともに平均100,標準偏差15の標準得点)によって,対象者の適応行動の全体的な発達水準がわかります。それぞれの標準得点には,信頼区間,パーセンタイル順位,適応水準,スタナインの統計値が備わっています。

◆4つの適応行動領域を構成する2~3の下位領域では「v評価点」(平均15,標準偏差3の標準得点)が算出され,領域内における発達の凹凸がわかります。v評価点には,信頼区間,適応水準,相当年齢の統計値が備わっています。
◆適応行動領域とそれを構成する下位領域はプロフィールを描くことができ,視覚的に対象者の特徴を把握することができます。
◆不適応行動領域では3つの「v評価点」が算出され,対象者の不適応行動の特徴をとらえることができます。

価格

マニュアル

商品コード

001-166

税込価格

16,200円

A4判 300頁

記録用紙

商品コード

001-167

税込価格

10,800円 

 20名分
サンプルセット

商品コード

001-169

税込価格

18,900円 

■セット内容■

マニュアル 1冊

記録用紙  5部

 


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