ワークスタイルチェックテスト【WSCT】
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検査名 ワークスタイルチェックテスト【WSCT】
編著 独立行政法人 労働政策研究・研修機構
適用 大学、短大、専門学校、高専、職業訓練校、職業相談機関、就職支援機関等
実施対象 上記学校の学生、高校卒業以上の若年求職者
所要時間 回答 10~15分程度
採点方法 検査用紙の「整理欄」を使って、学生が自己採点を行います。 |
特徴
ワークスタイルチェックテスト(WSCT)は、就職先や進路を具体的に考えるときのポイントとなる「働き方に対する考え」や「仕事に取り組む姿勢と特性」を測定します。
就職支援やキャリアカウンセリング等でご活用いただけます。
WSCTで測定するもの
「仕事選びの基準」「基礎的性格特性」「基礎的生活特性」を測定
6つのフィールドからなる仕事選び基準尺度(自己成長、社会貢献、主体的進路選択、地位、経済性、仕事と生活のバランス)と2つのフィールドからなる基礎的性格特性尺度(外界への積極性、気持ちの切り替え)、そして1つのフィールドからなる基礎的生活特性尺度(社会生活への心構え)により、職業選択に対する考え方や日常の態度、行動の特徴を捉えます。
3つの尺度とそれを構成する9つのフィールド

仕事選び基準尺度-仕事に対する考え方や選び方に関する「仕事価値観」を測定
| 自己成長 〔Growth〕 |
自らの能力や興味を発揮できる職業を選択し、仕事を通した自分自身の成長に関心をもつこと。 |
|---|---|
| 社会貢献 〔Contribution〕 |
職業を通じて国や地域社会などの多くの人々のために役立ち、貢献するような活動に関心をもつこと。 |
| 主体的進路選択 〔Initiative〕 |
職業を選択する時、周囲の人の考えや意見よりも、自分自身で主体的に選ぼうとする傾向が強いこと。 |
| 地位 〔Status〕 |
上昇志向が強く、仕事上の成功による、高い地位の獲得を志向すること。 |
| 経済性 〔Financial power〕 |
職業に就くことによって得られる収入、生活の安定、経済生活の向上といった点を重視すること。 |
| 仕事と生活のバランス 〔Balance〕 |
仕事と仕事以外の生活を切り離して考え、どちらかに偏ることなく時間を使うことを志向すること。 |
基礎的性格特性尺度-職業生活の適応に関連する基礎的な性格特性を測定
| 外界への積極性 〔Outgoing〕 |
新しい物事や状況に積極的に関わろうとする気持ちをもっていること。 |
|---|---|
| 気持ちの切り替え 〔Refreshment〕 |
失敗や困難な場面に際し、極端に落ち込むことなく気持ちを切り替えて前向きに対処しようとすること。 |
基礎的生活特性尺度-社会人としての仕事上の適応に関連した生活特性を測定
| 社会生活への心構え 〔Mindset〕 |
社会生活への心構え 〔Mindset〕 |
|---|
ワークシート「結果の見方・生かし方」
3つのワークを通して、自分で結果を整理、分析します。また、ワークに含まれる「日常生活チェックリスト」を実施することで、普段の生活態度や行動傾向を確認することができます。
※ 結果を整理するために必要になります。

活用について
職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕との併用
WSCTを実施する前に、あらかじめ職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕を実施することにより、職業に対する興味・自信や日常の基礎的志向性を把握したうえで、職業選択に対する考え方、方向性、個人が持つ本来の個性に関わる特徴を総合的に理解する手がかりとなります。
VRT〔学生・若者版〕とワークスタイルチェックテストの併用

価格
検査名:ワークスタイルチェックテスト【WSCT】
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用紙セット |
商品コード 013-080 税込価格 220円 |
■セット内容■ 問題用紙 結果の見方・生かし方 各1部 ※ご注文は5セットから承ります。 |
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手引 |
商品コード 013-081 税込価格 1,540円 |
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関連カテゴリ 個別式/学校用(高校・大・短・専門学校) 職業適性・興味関係検査


