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ADHD 注意欠陥/多動障害の子への治療と介入 ※絶版

画像提供:金子書房

C.キース・コナーズ  ジュリエット L. ジェット 著

佐々木和義 訳

 

価格

3,024円

 

商品コード

002-178

 

サイズ

B5版 120頁

概要
定評あるCompact Clinicalsのシリーズ日本語版。
ADHD(注意欠陥/多動性障害)の子どもに対する,家庭と学校での認知行動的な介入を解説。幼児から成人までを視野に入れた,対応策の概要とポイントを述べた基本書。
目次
Capter1: ADHD(注意欠陥/多動性障害)の概要
ADHD(注意欠陥/多動性障害)とは?
ADHDについて,わかっていることとわかっていないこと
ADHDの共通点
ADHDの子どもは“成長後,ADHDでなくなるか?”
思春期のADHD
成人期のADHD


Capter2: ADHDの診断とアセスメント
ADHDと診断する最新のDSM-Ⅳ基準は何か?
ADHDのDSM‐Ⅳ基準
付加的診断情報
ADHDの典型的な特徴は何か?
乳幼児期のADHDの姿
幼児期のADHDの姿
児童期のADHDの姿(6~12歳)
思春期のADHDの姿
成人期のADHDの姿
ADHDを診断するためには,どんなアセスメント法が使われるだろうか?
面接(経歴,病歴,生育歴)
観察法
標準化されたアセスメント尺度
介入結果のアセスメント
他の障害とADHDの違いは何?


Capter3: ADHDに対する薬物療法
中枢神経興奮剤とは何か? ADHDを治療するためにどのように用いるか?
中枢神経興奮剤の薬物作用
薬物量反応と有効時間
どんな標的行動が中枢神経興奮剤の影響を最も受けるか?
さまざまな標的行動の評価
ADHD治療として中枢神経興奮剤はどのように安全か?
副作用
同意
禁忌
他のタイプの薬物療法には何があるか?
中枢神経興奮剤ではない薬
他の薬物
ADHDの成人を治療するために,薬をどのように使うか?
ADHDに対する薬物療法の効果はどうか?


Capter4: ADHDに対する心理的介入
どうして薬だけでは不十分なのか?
社会適応
否定的な行動と思考
学業スキルの欠陥
親/家族ストレスの低減
ADHDを治療する認知行動的アプローチとは?
ADHDへの行動的介入
ADHDへの認知的介入
認知行動的アプローチを用いた介入法
ADHDに対する他の伝統的アプローチはどうか?
ADHDの成人にはどんな介入が用いられるか?
ADHDを理解すること
対処法を検討すること
対人関係を改善すること
行動管理の原理を用いること
認知的方法を用いること
リラクセーション法を用いること
ADHD治療において心理療法をいかに効果的に行うか?


付録A:アセスメント測定
 構造化面接法
構造化観察法
行動評定尺度
神経心理学的検査
治療的介入の効果を計るためにすすめられる検査


付録B:ADHDと他の障害との区別
 不安障害
双極性障害
境界性人格障害
行為障害/反抗挑戦性障害/反社会性人格障害
気分変調と抑うつ
軽躁病
学習障害(LD)
注意,活動水準,あるいは順序立てにおける健常範囲での逸脱
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
遺伝性障害


付録C:推薦図書

文献
用語解説
索引

 


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