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確率化テストの方法 誤用しない統計的検定 ※絶版

 

※画像提供:日本文化科学社

橘敏明 著

 

発行元

日本文化科学社

 

価格

3,675円

 

 

商品コード

001-5039

 

サイズ

A5判264頁

 

 

 

概要

 

 本書は、既成の方法(t検定や分散分析やノンパラメトリックの諸方法)とは異なり、複雑な数式や換算表が不要。直観的に理解ができる統計的検定の方法、すなわち確率化テストについて解説。
(本書巻末の申込用紙によって、確率化テストのパソコン・ソフト[DOS/V版・旧MacOS版]が無料で利用できます。)

 

 

目次

 

まえがき
質問集
確率化テストの有用性
1 入門編
統計的検定のエッセンス
統計的検定とは何か
確率化テストのエッセンス
*既成の方法のエッセンス
(先頭の*印は既成の方法を解説した節であることを示す)


2 初級編
基礎統計
平均・分散・標準偏差
*正規分布
*標本分布
統計的検定の論理
*t検定
*2つの学派
*既成の方法の前提
2つの検定法の違いの要点
確率化テストと既成の方法の比較
代用法としての既成の方法
確率化テストと代用法の結果が食い違う場合
1要因のデータと確率化テスト
*1要因の分散分析
2要因のデータと確率化テスト
*2要因の分散分析
ノンパラメトリック法の考え方
確率化テストとノンパラメトリック法
個数で表されるデータ(計数値)の場合
確率化テストとpermutationテスト
確率化テストの特徴
応用自在の確率化テスト
確率化テストにおけるデータ数とp値
統計的検定の限界
非統計的な推論の必要性
既成の方法の制限
統計的検定の適切な使い方
観察型研究での擬似確率値の計算
今までに実施された「統計的検定を誤用した」観察型研究の再評価


3 中級編
複雑な実験デザインへの確率化テストの適用
片側検定と両側検定
多重比較
主効果・交互作用・単純主効果
*分散分析における交互作用
確率化テストにおける交互作用
3つ以上の要因がある場合の分散分析における単純主効果
3つ以上の要因がある場合の確率化テストにおける単純主効果
3つ以上の要因がある場合の多重比較
確率化テストにおける工夫
分類と計数値
相関係数
傾向検定
計算を速くするために
実験デザインとデータの組み合わせ方法
実験デザインの概要
組み合わせの作り方
完全確率化1要因のデザイン
完全確率化2要因のデザイン
完全確率化N要因のデザイン
ブロック内確率化1要因セル内n=1のデザイン
ブロック内確率化N要因セル内n=1のデザイン
ブロック内確率化1要因セル内n>1のデザイン
ブロック内確率化N要因セル内n>1のデザイン
繰り返し1要因のデザイン
繰り返しN要因のデザイン
繰り返し1要因+完全確率化1要因のデザイン
繰り返しN要因+完全確率化1要因のデザイン
繰り返し1要因+完全確率化N要因のデザイン
不完全割りつけのデザイン
非確率化のデザイン


4 例題集
確率化テストの要点とデータ入力の方法
確率化テストの要点
データの入力について
平均の差
完全確率化(1要因)[P水準]平均の差
完全確率化(1要因)[2水準]平均の差
完全確率化(2要因)[P水準,Q水準]平均の差
全確率化(N要因)[P水準,Q水準,R水準]平均の差
ブロック内確率化(1要因)[P水準]{n=1}平均の差
ブロック内確率化(1要因)[2水準]{n=1}平均の差
ブロック内確率化(N要因)[P水準]{n=1}平均の差
ブロック内確率化(1要因)[P水準]{n>1}平均の差
ブロック内確率化(N要因)[P水準]{n>1}平均の差
繰り返し(1要因)[P水準]{ランダム}平均の差
繰り返し(1要因)[P水準]{固定}平均の差
繰り返し(1要因)[2水準]{ランダム}平均の差
繰り返し(1要因)[P水準]{固定}平均の差
繰り返し(N要因)[P水準]{ランダム}平均の差
完全確率化(1要因)[P水準]+繰り返し(1要因)[Q水準]{ランダム}平均の差
完全確率化(2要因)[P水準,Q水準]+繰り返し(1要因)[R水準]{ランダム}平均の差
完全確率化(1要因)[P水準,Q水準]+繰り返し(2要因)[R水準]{ランダム}平均の差
不完全割りつけのデザイン
平均以外の検定尺度量の差
完全確率化(1要因)[P水準]標準偏差の差
完全確率化(1要因)[P水準]重みづけをした平均の差
完全確率化(1要因)[P水準]中央値の差
完全確率化(1要因)[P水準]計数値(2分類)の差
完全確率化(1要因)[P水準]計数値(N分類)の差
完全確率化(1要因)[P水準]での傾向検定
観察データの疑似確率
非確率化(1要因)[P水準]平均の差
非確率化(1要因)[P水準]計数値の差
非確率化群の相関の程度


5 補足編
*母分散の推定は自由度で割る
ランダムな組み合わせ法のプロセス
ランダムな組み合わせ法の妥当性
パソコンの計算スピードについて
用意したパソコン・ソフトについて
引用文献
索引
謝辞

 

 

 


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