サクセス・ベル株式会社 -心理検査・学力検査・適性検査・箱庭療法・コミュニケーションツール等の販売-

新訂版 教育と心理のための推計学 ※絶版

 

※画像提供:日本文化科学社

岩原信九郎 著

 

発行元

日本文化科学社

 

価格

3,465円

 

商品コード

001-5038

 

サイズ

A5判484頁 

 

 

 

概要

 

 推計学を学ぶうえでの基本書。心理学、教育学、社会学などを専攻する学部課程の高年次、大学院修士課程の教科書としても最適。

 

 

目次

 

 はしがき
第1章 序論
1.1 統計的な考え方
1.2 測定とは何か
1.3 四種の測定尺度
1.4 表面尺度と元型尺度
1.5 単位の意味と数の信頼度
1.6 記述統計と統計推理
1.7 パラメトリック法とノンパラメトリック法


第2章 記号の読み方と使い方
2.1 記号の必要
2.2 簡単な記号の意味
2.3 得点が二次元的に変化するときの記号の用い方
2.4 行列(マトリックス)とベクトル(Vector)
2.5 算術平均と偏差の示し方
2.6 その他統計に必要な記号および法則


第3章 度数分布
3.1 度数分布表の作り方
3.2 度数分布をグラフに示す方法


第4章 代表値
4.1 代表値とは何か
4.2 並数(流行値,最頻数ともいう)
4.3 中央値(中間値・中位数ともいう)
4.4 算術平均(単に平均ともいう)
4.5 幾何平均
4.6 調和平均


第5章 散布度
5.1 散布度とは何か
5.2 範囲(領域ともいう)
5.3 四分領域
5.4 平均偏差
5.5 標準偏差
5.6 変異係数(変動係数ともいう)
5.7 散布度相互の比較


第6章 分布型における歪度と尖度
6.1 分布型
6.2 歪度
6.3 積率による歪度の計算法
6.4 尖度


第7章 正規分布
7.1 正規曲線
7.2 心的特性の分布型
7.3 正規分布の数学的定義
7.4 正規曲線と標準偏差
7.5 正規曲線とPE
7.6 正規曲線のあてはめ方


第8章 その他の分布型
8.1 心理学において用いられる分布型
8.2 二項分布
8.3 多項分布
8.4 ポアソン分布
8.5 対数正規分布
8.6 その他の分布型


第9章 相対的位置のきめ方I パーセンタイル順位
9.1 成績の基準
9.2 順位
9.3 パーセンタイル順位
9.4 順位からパーセンタイル順位を求める方法
9.5 度数分布表からパーセンタイル順位を求める法
9.6 パーセンタイル値の求め方


第10章 相対的位置のきめ方II 標準得点
10.1 間隔尺度における相対的位置
10.2 標準得点とその利用
10.3 異なる尺度間の得点の比較および平均


第11章 相対的位置のきめ方III 正規化と絶対尺度
11.1 分布の正規化
11.2T尺度化
11.3 順序尺度のT尺度化
11.4 得点の正規化
11.5 粗点とZとTの間の関係
11.6 T尺度化上の注意
11.7 TおよびZの欠点と絶対尺度
11.8 精神年令と知能指数


第12章 連関と相関
12.1 二変数間の関係
12.2 名義尺度における連関
12.3 連関の強さ
12.4 順序尺度における相関(I)ケンドールの係数
12.5 順序尺度における相関(II)スピヤマンの係数
12.6 二種の順位相関の比較
12.7 パーセンタイル順位相関
12.8 間隔尺度における相関ピヤスンの係数


第13章 直線回帰とピヤスンの相関
13.1 直線回帰
13.2 推定の標準誤差
13.3 ピヤスンの相関係数
13.4 rの計算法


第14章 母集団と標本
14.1 母集団と標本
14.2 母数と統計量
14.3 標本分布
14.4 おもな標本分布


第15章 母数の推定と有意性検定
15.1 母数の推定
15.2 点推定
15.3 区間推定
15.4 二種の実験仮説
15.5 帰無仮説
15.6 帰無仮説の棄却
15.7 二種の誤差
15.8 テストの検定力
15.9 検定力と標本の大きさ
5.10 逐次検定法


第16章 代表値の信頼限界
16.1 比の信頼限界
16.2 パーセンタイル値の信頼限界
16.3 パーセンタイル順位の信頼限界
16.4 平均の信頼限界
16.5 代表値の差の信頼限界


第17章 二つの代表値の有意差検定I 比と中央値
17.1 二つの比の差
17.2 対応する二つの比の差
17.3 Uテスト
17.4 中央値テスト
17.5 対応のある場合のTテスト
17.6 対応のある場合のサイン・テスト(符号検定)


第18章 二つの代表値の有意差II 平均値
18.1 t分布
18.2 二つの平均の差
18.3 二つの平均の差(母分散が等しくない場合)
18.4 対応する二つの平均の差
18.5 平均の差の信頼限界


第19章 変数の変換
19.1 変数の変換の目的
19.2 T尺度化と一対比較法
19.3 開平変換
19.4 対数変換
19.5 逆正弦変換(色変換)
19.6 プロビット変換
19.7 逆数変換
19.8 順序尺度化


第20章 散布度の推定および有意差
20.1 名義尺度および順序尺度における散布度の差
20.2 二つの分散の差とFテスト
20.3 相関のある場合の二つの分散の差
20.4 任意のFの確率
20.5 三つ以上の分散の差
20.6 分散の信頼限界


第21章 三つ以上の代表値間の有意差I 比と中央値
21.1 対応のない三つ以上の比の差
21.2 自由度
21.3 対応のある三つ以上の比の差
21.4 対応のない場合のHテスト
21.5 対応のない場合の中央値テスト
21.6 対応のある場合のフリードマンの法
21.7 対応のある場合の中央値テスト


第22章 三つ以上の代表値間の有意差II 平均値
22.1 分散分析とその原理
22.2 分散分析法の二つのモデル
22.3 標本の大きさの等しいときの対応のない平均の差
22.4 標本の大きさの等しくないときの対応のない平均の差
22.5 多重比較と実験結果のまとめ方
22.6 分散が同質でないときの平均差
22.7 分布が正規型でないときの平均差
22.8 分散が等しくなく分布が正規型でないときの平均差
22.9 対応のある場合の平均差
22.10 tとFの関係


第23章 二要因の場合の代表値間の有意差
23.1 一要因実験と二要因実験
23.2 比の差
23.3 中央値の差
23.4 平均の差(細胞の大きさが1の場合)
23.5 データーの一部を欠く場合
23.6 平均の差(細胞の大きさが同じで2以上の場合)
23.7 平均の差(細胞の大きさが等しくない場合)
 

第24章 三要因の場合の代表値間の有意差
24.1 比の差
24.2 中央値の差
24.3 平均の差(細胞の大きさが1の場合)
24.4 平均の差(細胞の大きさが2以上の場合)


第25章 特殊な実験計画
25.1 種々の実験計画法
25.2 交絡法
25.3 ラテン方略
25.4 同じ方格の繰返えし
25.5 異なる方格の繰返えし
25.6 グレコ・ラテン方格


第26章 共分散分析
26.1 共分散分析
26.2 共分散分析の原理
26.3 処理が一つの場合
26.4 回帰と推定の誤差分散の同質性の検定
26.5 要因が二つ以上の場合
26.6 統制変数が二つ以上の場合
26.7 共分散分析使用上の注意
26.8 回帰が同質でない場合


第27章 連関および相関の有意性検定
27.1 連関係数とその有意性
27.2 連関の差
27.3 他の連関係数
27.4 r×c分割表における相関
27.5 ケンドールの順位相関の有意性
27.6 スピヤマンの順位相関の有意性
27.7 ピヤスンの相関係数の有意性


第28章 その他種々の連関および相関係数とその有意性検定
28.1 名義尺度における種々の連関係数
28.2 順序尺度における種々の相関係数
28.3 間隔尺度における種々の相関係数
28.4 異なる尺度間の相関とその有意性


第29章 直線回帰とその有意性検定(傾向検定)
29.1 直線回帰の有意性
29.2 傾向検定
29.3 二つ以上の回帰の有意性
29.4 直線回帰等式の諸定数の信頼限界


第30章 曲線回帰と相関比の有意性検定
30.1 曲線回帰
30.2 決定指数と相関比
30.3 曲線回帰の有意性
30.4 その他の相関比


第31章 変数が三つ以上のときの連関および相関
31.1 偏連関
31.2 帰順位相関
31.3 ピヤスンの偏相関
31.4 偏分散と偏共分散
31.5 偏回帰
31.6 重相関
31.7 変数が四つ以上のときの重相関


第32章 適合度の検定
32.1 適合度の意味
32.2 分布型の適合度(I)二項分布および多項分布
32.3 分布型への適合度(II)正規分布
32.4 関数関係への適合度
統計数値表一覧
別表
記号,略号,符号の解説
人名索引
事項索引

 

 


関連カテゴリ 統計・評価