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ロールシャッハ・テスト 自動診断システムへの招待

 

※画像提供:日本文化科学

村上宣寛・村上千恵子 著

 

発行元

日本文化科学社

 

価格

9,180円(税込)

 

商品コード

001-023

 

サイズ

B5判 276頁

 

 

 

概要

 

 パソコンソフト『ロールシャッハ自動診断システム』専用の解説書。パソコン利用を前提に、ロールシャッハ・テストの基礎を初心者向きに丁寧に解説。反応図・診断事例など多数掲載。

 

目次

 

第1章 序説
ロールシャッハ自動診断システムの特徴
ロールシャッハ・テストの方法
MMPIとロールシャッハ・テスト
コンピュータ化の歴史


第2章 実施法
準備
実施段階
質問段階
質問段階に関する注意
限界吟味段階
限界吟味段階に関する注意


第3章 記号化法
反応の記号化に関する問題
反応領域の記号化
全体反応 W
普通部分反応 D
特殊部分反応 Dd
空白反応 S
反応決定因の記号化
主分類と副分類の識別
形態反応 F
運動反応 M
人間運動反応 M
動物運動反応 FM
無生物運動反応 m(Fm,mF,m)
色彩反応 C,C'
有彩色反応 C
FC反応 (FC,F-C,F/C,FCsym)
CF反応 (CF,C-F,C/F,CFsym)
C反応 (C,Cn,Cdes,Csym)
無彩色反応 C'
陰影反応 c,K,k
材質反応 c(Fc,cF,c)
拡散反応 K(FK,KF,K)
射影反応 k(Fk,kF,k)
形態水準の評定
逸脱言語表現
反応内容の記号化
平凡反応、および独創反応の記号化


第4章 操作法
プログラムの構成
システムの起動法
記録欄の記入方法
エディタの操作法
記号化リストの記入法
サイコグラム
再計算の場合
エラー・メッセージ
量的指標の計算法
修正BRSの計算法


第5章 解釈法
解釈の基礎
反応数、反応時間の意味
反応領域の意味
反応決定因の意味
反応内容の意味
平凡反応、および独創反応に関する仮説
量的指標の統合
サイコグラムの見方
知的把握法の評価
知的生産力の評価
知的関心の評価
内的資質と衝動性の評価
環境への情緒的反応性についての評価
体験型についての評価
愛情欲求の構造についての評価
収縮的統制についての評価
人格の統合水準の評価
系列分析
各図版の特徴
系列分析の方法

 

第6章 事例研究
事例T.M.の生活歴
心理検査の結果、事例T.M.
ロールシャッハ・テストの記録、事例T.M.
量的指標による解釈
系列分析による解釈
解釈の要約
その後のT.M.
事例D.S.(大鬱病)の生活歴、および、症状と診断
心理検査の結果、事例D.S.
ロールシャッハ・テストの記録、事例D.S.
概括、事例D.S.
事例A.P.(特定不能の精神病性障害)の生活歴、および症状と診断
心理検査の結果、事例A.P.
ロールシャッハ・テストの記録、事例A.P.
概括、事例A.P.  

 


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