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吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援

 

 

小林宏明/川合紀宗 編著

 

価格

3,780円

 

商品コード

080-013

 

サイズ

B5判

概要

最新の知見を織り交ぜながら包括的に吃音を評価、指導・支援する方法について具体的に詳述しています。

目次詳細

まえがき
I 発話の流暢性とその障害
 A 発話の流暢性とは
 B 発達性吃音
 C 吃音と言語発達との関係
 D 他の問題を併せもつ吃音のある子ども
 E クラッタリング
 F 神経原性吃音
 コラム1吃音が生じにくくなる条件─言語学的要因を中心に

II 吃音のある子どもの評価
 A 吃音のある子どもの評価とは
 B ICF による包括的な吃音評価
 C CALMS モデルによる包括的な吃音評価
 D 吃音症状の評価
 E 吃音に対する感情や態度の評価
 F 吃音に関連するその他の側面の評価

III 吃音のある子どもの支援
 A 指導について
 B 環境調整
 C 吃音症状への対応
 D 吃音に対する感情や態度への対応
 E 吃音に関連するその他の側面への対応
コラム2 合衆国における吃音のある子どもの評価と支援の実際

IV 吃音のある子どもの評価と支援の実際
 A 発吃間もない子どもの評価と支援の実際
 B 幼児の評価と支援の実際
 C 小学生の子どもの評価と支援の実際
 D 思春期以降の子どもの評価と支援の実際
 E グループ指導の実際
 F セルフヘルプグループによる支援

第4章 書きの特異的LD
  書き障害の定義、原因、出現率
  書き障害のサブタイプ
  書きの困難の発達での現れ
  書きの特異的LDの認知的要因と診断指標
  書きの特異的LDの判断における診断法の構成要素
  指導手順例
  まとめ
  参考となる情報リスト

Ⅴ 他の障害との重複やクラッタリングのある子どもの評価と支援の実際
 A 構音障害を伴う子どもの評価と支援の実際
 B 発達障害を伴う子どもの評価と支援の実際
 C 知的障害を伴う子どもの評価と支援の実際
 D クラッタリングのある子どもの評価と支援の実際

●帯より
吃音を多面的・包括的にとらえ、支援に活かす
吃音のメカニズムや発話症状面に対する指導・支援に関する解説はもとより、「とらえどころのない」といわれてきた発話症状以外の部分にも着目し、最新の知見を織り交ぜながら包括的に吃音を評価、指導・支援する方法について具体的に詳述する。他の障害との重複やクラッタリングのある子どもの評価や支援も紹介。 

 


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