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SSTボードゲーム

監修 : 本田恵子 早稲田大学助教授 教育学博士 臨床心理士

著者 : 本田恵子 鈴村眞理

自分らしく友だちと付き合う力を育てるゲーム

 

なかよしチャレンジ
低学年向け

フレンドシップアドベンチャー
高学年、中学生向け

 

特徴

「なかよしチャレンジ」

 

子どもたちが日常生活で体験しているトラブルを「地域」「授業中」「休職・掃除」「休み時間」の4場面から選び、200枚のカードにしてあります。カードは、トラブル解決のために用いるソーシャルスキルを「ストレスマネージメント」「助けを求める」「アサーション(自己主張)」「対立解消」に分けて組み立てられています。

 

「フレンドシップアドベンチャー」 

 

自分らしさに気づき、自身を持って友達づきあいができるようになるために、このゲームは開発されました。
そのためカードは、「オリジナリティ」「尊重し合おう」「自信を持つ」「勇気を持つ」「ストレスに強くなろう」の5つに分けて組み立てられています。また、子どもたちが日常体験しているトラブルを「授業中」「休み時間」「クラブ活動」「登下校」「休日」の5場面に盛り込み、200枚のカードにしてありますので、5つの島を冒険してカードをクリアしていきながら、トラブル解決に必要なソーシャルスキルが学べるように組み立てられています。カードに回答は載っていないので、答えに詰まっている生徒がいる場合は、解説書の支援ポイントを活用してください。

 

活用事例

「なかよしチャレンジ」

 

朝のSHRで数枚のカードについて皆で答えを考えたり、5~6名のグループに分かれてボードを用いてゲームを進めることができます。質問カードは学年別・学校の場面別に分かれていますので、これらを組み合わせることによって、児童の発達度合いに応じた使用が可能です。正解を覚えるのではなく「これをやったらどうなるだろう?」という創造や考える力を育てることが目的なので、活動中に指導者が介入していくことが大切です。

 

「フレンドシップアドベンチャー」 

 

朝や帰りの会などで皆で質問の答えを考えたり、なぜそういう事態が起きるのか、その背景を話し合うことができます。道徳や総合学習などの時間に5~6名のグループを作ってゲームを進めることもできます。解答がないので、答えが言いっぱなしにならないように、ワークシートを工夫してください。(自分の意見への感想を聞く、もしそれを実行したらどうなるかを皆で考えるなど)。普段は照れくさくてなかなか話せない「自分」について語る質問カードも盛り込まれており、ゲームを通して、生徒の自己理解や他者理解が促進されます。

 

活用場面

「なかよしチャレンジ」

 

学級活動、保健室、カウンセリング、特別支援教育、ことばのきこえの教室、児童相談所、適応指導教室 等

 

「フレンドシップアドベンチャー」

 

学級活動、保健室、カウンセリング、特別支援教育、ことばのきこえの教室、児童相談所、適応指導教室 等

 

関連商品

トラブルは成長のチャンス

  •  SSTボードゲーム「なかよしチャレンジ」と「フレンドシップアドベンチャー」の基本的な活用法および、活動中に子ども達の力を伸ばすための具体的な介入の方法について、感情や道徳性、ソーシャルスキルに焦点をあてて解説してあります。
  • 実際の子ども達の活用場面を映像で紹介しています。
  • ボードゲームの活用方法以外にも、介入方法の教則映像として使用できます。

 

 

価格(税込)

検査名:SSTボードゲーム

商品名

商 品

コード

価 格

(税込)

備 考

なかよしチャレンジ

(小学校 1~3年生用)

 023-519

9,720円

<内容>

ボード版1枚

質問カード200枚

コマ6個

サイコロ1個

解説書

フレンドシップアドベンチャー

(小学校4年生~中学生向け)
023-520 9,720円

<内容>

ボード版1枚

質問カード200枚

コマ6個

サイコロ1個

宝物5色6個ずつ

解説書

 


関連カテゴリ コミュニケーションツール