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失語症の障害メカニズムと訓練法

失語症の障害メカニズムと訓練法

小嶋知幸 (江戸川病院リハビリテーション科科長) 著

 

価格

7,020円

 

商品コード

016-014

 

サイズ

 改訂第2版 四六倍判 176頁 図表39

 

 
特徴

 

  • どのような失語症者に対して、どのような教材を、どのような根拠に基づいて用いるのか、訓練をわかりやすく解説した教科書。

 

  • 医療、福祉、教育などの現場で、失語症の言語訓練に従事しておられる言語聴覚士および、現在学校の授業や臨床実習の場で学んでいる未来の言語聴覚士を中心に医師、教員、看護し、理学療法士、作業療法士、臨床心理士など必ずしも言語訓練を専門領域としない方々にも十分活用いただけます。

 

 

目次
 
理論編
  1. はじめに
  2. 失語症の捉え方
  3. 記号論の考え方から「言語」・「失語症」・「言語機能訓練」を捉え直す
  4. 訓練法に結びつけるための失語症の類型化
  5. 典型例にみる臨床像・病巣・機能予後
  6. 言語機能訓練および訓練教材を捉え直す

 

 

実践編
  1. 訓練プランの立案に至る流れと注意すべきポイント
  2. 訓練法の選択を念頭においた症状の診かた
  3. 言語機能訓練-実践上のポイント-

 

 

症例編
  1. 構音運動プログラム障害型(純粋アナルトリー)
  2. 音韻想起障害型
  3. 音韻配列・把持障害型(伝導失語)
  4. 語彙/意味処理障害型(超皮質性感覚失語)
  5. 複合障害型(ウェルニッケ失語)─アナルトリーを伴わない症例(後方型)
  6. 複合障害型(混合型失語)─アナルトリーを伴う症例(前方後方型)

 

巻末資料

(ボイスカード、絵─文字単語照合課題、名詞句─動詞句線結び式文章完成課題、文章完成課題)

 

 

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