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SDS うつ性自己評価尺度

SDS うつ性自己評価尺度

検査名

SDS うつ性自己評価尺度
Self-rating Depression Scale

 

原著者

W.W.K.Zung

 

日本版著者

福田一彦 小林重雄

 

所用時間

実施時間 10分

整理時間 2分

 

質問項目

20項目

 

診療報酬点数

区分 D285-1

点数 80点

概要

SDSうつ性自己評価尺度は、日本で広く利用されている自己評価式抑うつ尺度です。

項目数が少ないので、うつ病のように何をするのも億劫に感じる患者にも有用です。
自己評価の可能な全ての方に実施できます。

② 回答はないかたまに、ときどき、かなりのあいだ、ほとんどいつもの4件法です。
無難な中間の応答ができないようになっています。

③ 10項目ずつの陽性項目と陰性項目(得点が逆転する項目)がランダムに配列されています。
結果を予測して回答するのは困難
です。

④ 日本標準化が行われているので、信頼できるデータが得られます。
一般成人だけでなく、青年期の者や高齢者に対しても有用であるという研究結果が得られています。

⑤ 正常、神経症、うつ病の3群の平均値は危険率1%以下で有意差があり、妥当性が高いテストと言えます。
(ここでの「自己評価」とは、自己回答・自己記入の意味で、採点や結果の判断は検査者が行います。)

用紙特徴
・記入方法と必要な事項を回答用紙にまとめてあり,患者さんが診察の順番を待つ間に記入していただけます。
・回答用紙には配点に関する情報が無いので,被検者が結果を気にせずありのままを回答することが期待できます。
・被検者が回答用紙に記入した回答が,自動的に記録用紙に転記されます.実施者は回答用紙と記録用紙の接着をはがして,記録用紙上で採点を行います。
・記録用紙には配点に関してわかりやすく示してあります。得点が逆転する項目の採点も確実に行えます。
SDS L判(A4判)は,文字・記入欄ともに大きくなっていて,高齢者や弱視の方に適します。
・付属の使用手引(2011年改訂)には,高齢者を中心にした参考資料と,精神疾患とSDSの関連性を示す資料を追加,新たに11本の論文を引用しました。

 

価格

検査名 : SDSうつ性自己評価尺度

用紙
(50部 使用手引1冊)

商品コード

 003-048

税込価格

 7,560円

用紙のサイズはB5サイズです

用紙 L判
(50部 使用手引1冊)

商品コード

 003-062

税込価格

 8,640円

用紙のサイズがA4サイズと大きく見易くなっており、高齢者や弱視者に適します。

 


関連カテゴリ  不安・ストレス関係検査