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WHO SUBI (心の健康自己評価質問紙)

 

検査名

WHO SUBI
The Subjective Well-being Enventory

 

原著

WHO Dr.H.Sell , Dr.R.Nagpal

 

構成

大野裕(慶應義塾大学医学部精神神経科)
吉村公雄(国立ガンセンター研究所がん情報研究部)

 

質問項目

40問

「非常にそう思う」「ある程度はそう思う」「あまりそうはおもわない」などの3段階で回答します。

 

適用年齢

18歳以上

 

所要時間

回答 : 10分

採点 : 5分

 

採点方法

手採点

 

WHOは1992年、陰性感情つまり心の疲労のみでなく、陽性感情すなわち心の健康にも目を向け、それを積極的に高めるように働きかけることが必要との理解から、当質問紙を開発しました。日本では、2001年に初版が刊行されています。

 

特徴

  • SUBIは心の疲労(陰性感情)だけでなく、心の健康(陽性感情)にも目を向け、それを積極的に高めるような働きかけを可能にする質問紙です。

 

  • 心の健康度(主観的幸福感)を構成する「陽性感情」・「陰性感情」・「満足」の3つの要素が含まれている。心の健康状態はもちろん、人間関係や身体の健康感など、精神生活を総合的に評価できる自己記入式の質問紙です。

 

  • 採点は11の下位尺度から、心の健康度心の疲労度を評価します。

 

11の下位尺度

心の健康度(陽性感情) 心の疲労度(陰性感情)
  • 人生に対する前向きの気持ち
  • 達成感
  • 自信
  • 至福感
  • 近親者の支え
  • 社会的な支え
  • 家族との関係
  • 精神的なコントロール感
  • 身体的不健康感
  • 社会的つながりの不足
  • 人生に対する失望

 

  • 陽性感情と陰性感情は、必ずしも相関せず、それぞれの感情が独立してはららくと考えられています。例えば、陰性感情が若干強く感じられるようなストレス情況でも、陽性感情を感じることができれば充実した日常生活を送れる可能性がでてくるとされています。これら2つの感情を独立して捉える事で、受験者の状況に応じた働きかけが可能になります。

 

  • 検査用紙1枚で回答と採点が簡単に行えます。

 

活用場面

 

  • 企業・スポーツ施設など各種団体で…

従業員さまや選手の心の健康状態の把握・管理に

企業のメンタルヘルス向上に

 

  • 病院や医療機関、カウンセリングなどで…

精神科、神経科、心療内科などでの病状の把握や治療の効果判定に

がんや慢性疾患とむきあっている患者の心の状態の把握に

高齢者の心の健康状態の把握に

障がい者の心の健康状態の把握に

在宅介護者の負担度の測定に

 

  • 学校・家庭裁判所などの教育現場で。

教員や生徒、学生を取り巻く生活環境の見直しに

 

価格

検査名 : WHO SUBI (心の健康自己評価質問紙)

手引

商品コード

 002-221

税込価格

 1,296円

 

用紙(30名分)

商品コード

 002-220

税込価格

 5,832円

 

サンプルセット

商品コード

 002-223

税込価格

 2,266円

■セット内容■

手引 1冊

用紙 5部

 


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